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アズ・イフフレーム

アズ・イフフレームというNLPのテクニックがあります。このテクニックを使うことで、多くの場面で結果を出しやすくなります。なぜならば、結果を出すために必要なプロセスをベストなものにしていくことができるからです。

では、アズ・イフフレームについてご紹介していきます。アズ・イフフレームとは、質問を使ったテクニックになります。「もしも、◯◯だったら~?」という形の質問をします。例えば、次のような質問をすることができます。「もしも、何でもできるとしたら、どんなことをしたいですか?」

NLPを大阪で教えているトレーナーさんは言います。このように、「もしも」という言葉をつけて質問をすることにより、いくつかの効果があるということです。

  • 可能性を探ることができる
  • 仮定の話をすることで、発想を引き出しやすくなる
  • 心理的なストレスを取り除くことができ、望んでいる結果にフォーカスしやすい

他にもありますが、以上の3点について大阪でNLPを教えているトレーナーさんは説明をしてくれます。

<可能性を探ることができる>
NLPのアズ・イフフレームでは、もしもという言葉をつけることで、「もしもできるなら」という前提で、物事を思考することができます。その結果、ベストな発想が生まれやすくなります。

<仮定の話をすることで、発想を引き出しやすくなる>
もしも、という言葉をつけることで、仮の話をできます。その結果、発想が自由になり、たくさん出てきます。

<心理的なストレスを取り除くことができ、望んでいる結果にフォーカスしやすい>
苦手意識やあきらめ、心のブレーキを持っている時、心理的なプレッシャーなどで、思考が鈍ることがあります。それは向き合えなくなるからです。NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、もしもという言葉をつけることで、心理的なストレスを小さくしたり、取り除くことができますので、思考がしやすくなるということです。

「もしも、◯◯なら~?」の◯◯の中に言葉を入れて使います。

 
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