「なりたい自分」になるための方法を紹介しています

HOME » NLPを活用するために » アンカリング

アンカリング

もしも、自分のベストな状態をいつでも再現することができたとしたらいかがでしょうか?NLP資格のセミナーには、「アンカリング」というテクニックがあります。このテクニックは、自分にとってのベストな状態を自分の中に保存して、必要なときに引き出して再現できるものなのです。

そして、私たちはNLPのアンカリングを無意識に使っています。例えば、NLPを大阪で学び、仕事で活かしている女性を例に取ります。彼女は生命保険のセールスレディをしています。そして、商談前や仕事前、休憩後に必ず行なうことがあります。それは、左手をギュツと握りながら「お客様の為に最高の営業をやるぞ」と心の中で唱えます。その時に、背中や下半身にも力を入れて踏ん張るそうです。

実は、音楽でもそうですが、NLPのアンカリングを私たちは使っています。この音楽を聞くとやる気が出る。以前に付き合っていた人との思い出が・・・など、ある特定の音という刺激を通して、強くインプットされた感情とその時の感覚が蘇ります。

NLPのアンカリングとは、ある特定の感情と特定の身体への刺激や動作を組み合わせて、自分の中に記憶します。条件反射的に身体に摺り込んでいきます。結果的に大阪のセールスレディのように、その動作や刺激を再現することで、営業がうまく言った時のようなベストな時の感情を再現できるようになるのです。

もしも、私たちがNLPのアンカリングを意識的に使おうとした場合、NLPを大阪で学んだ先ほどのセールスレディのようにします。特定の動作や刺激(ポーズでもいい)を決めて、保存したい感情を込めながら記憶していきます。これをいい時にどんどん積み重ねていきます。とても貴重なテクニックで、自分の気持ちや状態の切り替えに使うことができます。

 
神経言語プログラミング(nlp)ナビ 大阪特集