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セミナーの内容で判断

あなたは、「神経言語プログラミング」をどんなことに利用したいと思っていますか? 教育、セラピー、プライベート、ビジネス……。時々全部を網羅できると書いてあるセミナーも見かけますが、やはり学校ごとに得意な分野があるのではないでしょうか。

目的に合ったセミナーを選ぶ

私の場合は、ビジネスの上で「自分を変えたい」と思っていたので、ビジネスに特化したセミナーを主催している学校を選びましたが、「神経言語プログラミング」の学校選びで大切なことは、自分の目的を明確にして、それを専門にしている学校を選ぶことです。

セラピーは、心理療法ですから精神疾患や心身症の治療や心理的問題・行動、精神心理的状態を良くすることが目的となります。私の主観では、基本的にはセラピーは、臨床心理士の資格を持っている先生が良いのかなと思いました。

確認するポイント

何を専門にしているかは、ホームページなどの情報を見ることになりますが、コース名と少しの概要だけしか書かれていない、またはメッセージ的な内容だけで何を学ぶかはっきりしない、カリキュラムが分らないところは、避けた方が良いようです。

また、自分が受けたい授業をどの講師が担当してくれるのか、明記されているということも重要です。一口にビジネスといっても、その活用の仕方はさまざまで、できるなら自分が活用したい方向で成功されている講師に学びたいですよね。

私の場合は、新規顧客の開拓が一番の目的でしたから、「顧客の本当の要望をくみ取れる」「業績をアップできる」などをキーワードに探しました。参加者のコメントもとても参考になりますが、匿名でないほうが信用性が高いと思います。

 
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