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NLPスクールの選び方をQ&Aでチェック

ここのページでは、大阪でNLPスクールを考えている人に、Q&A方式で疑問や質問を紹介していきたいと思います。

NLPスクールにかんする気になることQ&Aをチェック

Q:NLPを学ぶには、スクールを選んだ方がいいのか、独学がいいのか?

どちらにもメリット、デメリットがあります。

 ■スクールの場合
  • メリット
    NLPの資格を持ったプロの講師から生きたスキルを学べ、わからないことや不安なことが発生しても、その場ですぐに聞いて解決できます。そして、受講しながら新たな発見もできます。資格取得後のフォローアップが充実していことも魅力です。
  • デメリット
    はっきり言ってデメリットというのはありません。あえて挙げるとすれば、高額の受講料と受講時間でしょう。スクール平均受講料は、35万円~40万円前後となっていますし、受講時間数もかなり割かれることになります。しかし、価格以上のものが得られると思います。
 ■独学の場合
  • メリット
    いちばんに挙げられるのは、費用の安さでしょう。書店でもNLP関連の書籍が多数販売されていますので、複数の書籍から情報を収集して学ぶことができます。
  • デメリット
    机上の勉強だけでは、イメージが湧かず、実践で役立つスキルを身に付けることができないことが多いようです。

Q:トレーナーの質を見極めるポイントは?

トレーナーの資格数です

NLPスクールの勉強の内容は、トレーナーの質によって大きく左右されます。スクールによってもトレーナーの質がかなり違いますので、予めチェックしておく必要がありますね。

見極めのポイントの1つは、トレーナーの資格数です。2つ以上取得していれば、まず質の高い講義が受けられるはずです。トレーナーのプロフィールを参考に、実績も確認しておきましょう。

Q:資格取得後に、NLPスキルを活かすためにはどうすればいいのか?

定期的な勉強会などを開いているスクールがいいでしょう

資格取得までのサポートは、どのスクールでも充実していますが、取得後の実践までのフォローアップに、勉強会を設けているスクールもあります。

資格は取得できても、実践に活かせなければ資格の意味もありません。定期的な勉強会を通じて、スキルを高めていけるのは、そのスクールの大きなメリットの1つでしょう。

Q:スクールによって、取れる資格は違いますか?

スクールによってさまざまです

NLPの資格には、「NLPプラクティショナー」「NLPマスタープラクティショナー」さらに、自分がトレーナーとなって指導に当たりたい人は「NLPトレーナー」という資格が必要になります。

基本的にどのスクールでも、取れる資格は同じですが、認定を受ける協会が違い、全米NLP協会と米国NLP協会があります。この2つ協会の大きな違いは、

  • 全米NLP協会・・・アメリカでは主流の資格認定協会。日本に入ってきたばかり
  • 米国NLP協会・・・日本では主流の資格認定協会。アメリカでは人気がない。

ということですが、どちらの団体でも、トレーナーとしての資質を身につけることができますので、1番大切なことは、自分にあったNLPコースを調べることだと思います。

 
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