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NLPスクール選びのポイント

「神経言語プログラミング」は、コミュニケーションの手段で、それを学ぶ訳ですから、書籍やインターネットなどの文字や写真の情報からだけでなく、ぜひ説明会や電話で話を聞くことをおすすめします。

ホームページの内容は、とても分りやすかったのに、いざ問い合わせをしてみると、「これがコミュニケ―ションを教えている学校の人の対応?」ということも結構ありました。教える内容を学校の人が実践できていないのでは、イマイチ信用できないですよね。

それに、講師の人との相性もあります。素晴らしい内容でも、熱いタイプが苦手な人がテニスの松岡修造さんのような講師の先生から学ぶのは、ツライものがありますよね(笑)。

選ぶときのポイント

私は、電話で問い合わせて「よさそうかな?」と思ったら「説明会へ参加」という風にして、「NLP-JAPANラーニングセンター」にしたんですが、通う学校を選んだポイントは……

[1]ちゃんとした資格がとれる

私はフリーでWEBのデザインの仕事をしているので、講師になるつもりはないのですが、やはり同じ勉強をするなら、メジャーなもの、そして勉強した証が欲しいと思いました(『全米NLP協会』と『一般財団法人 日本NLP協会』の2つの資格がとれます)。

[2]講師がちゃんと勉強した人

私もWEBデザインをスクールで教えたことがあるので、「講師」というのがピンキリなのを知っています。嫌ないい方ですが、レベルが低い人に教わるより、高い人に教わりたいですよね。

[3]たくさん受講生がいるか

スクールって案外良し悪しがはっきり分るもので、授業の質が悪いと生徒が集まらないものなんです。英会話とかでも「少人数制」をうたっているところほど……ですよね。多ければいい訳ではないですが、少なくとも20~30人、集まらないセミナーは、さびれてきているんだと思っていいと思います。

あと、「フォローアップ体制がしっかりしてそうだ」ということもありましたし、「財団法人である」ということも大きかったです。安心して受講できる学校かどうか? ということも選ぶポイントとしては重要なことだからです。

 
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